WORKS 作品

市川市の住宅「市川の小さな家」

Micro house in Ichikawa,Chiba 

  • 所在地 千葉県市川市
  • 竣工年 2020年6月(予定)
  • 敷地面積 48.9 ㎡
  • 延床面積 71.3 ㎡
  • 構造階数 木造3階

外部はまだ型枠の残る部分などあり、再度撮影になりそう0706あいにくの天気の中竣工写真撮影、内部は問題ないのだが2階リビングのベンチも出来上がる0625 内部の仕上げが進む0620 ようやく足場が外れる3F吹き抜け周りには手すりも設置0613 内部のクロス張りが進む2Fカウンター部分の壁、木毛板貼り終了0529 外壁のモルタル塗りが終了浴室のFRP防水が終了吹き抜けのリビングの様子0520 ダイニングカウンターの下地ができあがる足場に鳩が巣を作ってしまい連休明けにヒナが誕生!0513 スケルトンの階段ができてくる 長さ3m以上ある2階のキッチンカウンターが付く0424 階段がようやく出来上がる綺麗なラワンを用途に分けて探し当てる作業0418 ラワン合板のセレクトに新木場へ、毎回プライ&ウッドさんの倉庫を荒らしてすみません。。3階屋根裏部分のボード張りが進む階段部分施工が始まる、複雑なのでなかなか進まない0411屋根にガルバリウム鋼板を施工3階屋根裏の天井が張り終わる0403 断熱材(ウレタン)充填が終了サッシュが早くも全て取り付け完了構造設計者による金物の確認0314 構造用合板の施工が終わり外形がおおよそ分かるように3階屋根裏部屋の様子0305 外部の構造用合板張りが進む上棟を終えた2階に登る、上部の梁型はそのまま仕上げに0229 天気もよく上棟を終える0213 基礎配筋の確認を行う0130 杭施工後遣り方の確認0112 地鎮祭が行われました

小さな家が建ち並ぶ近い住宅地で、14坪という非常に小さい敷地は地盤もあまり良くなく、3方を道路に囲まれ厳しい斜線制限があるという条件。

若いご夫婦はあまり広い居住スペースは必要としないが、周囲の視線を気にしないで窓が開放できるリビングとオープンなキッチンを持つ自分たちの生活スタイルにフィットする家を望まれた。設備機器なども含め、こだわりのある素材や場所ごとの雰囲気など各種の要望もあった。
1階は土間のような大きめの玄関と寝室+コンパクトな水回り、2階は一室空間のリビングダイニング、吹き抜けを介してつながる3階部分は天井の低い屋根浦部屋のようなスペースという構成だ。

外観は敷地形状をそのまま表した多角形の平面に、2階テラスへの採光を確保する部分が切り取られたシンプルな形状で、南側1階車庫の上部が張り出している。

広くはないが、楽しく暮らせる家になりそうだ。