WORKS 作品

千葉 大森町の平屋

Flathouse in Omoricho ,Chiba 

  • 所在地 千葉市
  • 竣工年 2020年1月(予定)
  • 敷地面積 394.1 ㎡
  • 延床面積 92.4 ㎡
  • 構造階数 木造平屋

現場に無垢フローリングが届く、部屋のより優先順位をつけて貼り分ける予定1207 内部の構造面材の施工も進む床下の断熱材敷き、ポリスチレンボードの65ミリアルミサッシュ取り付け終了、リビングの大きな開口1129玄関周り合板張り終了内部のタイルセレクトの打ち合わせを1123 屋根合板が張り終わる、合板は二重で軒部分は表しとなる今回は敷地に余裕があるのでしっかりと軒先空間を確保している1116大きく張り出した垂木、これは完成後も表しの部分木構造表し高いリビングの天井が実感できる1107 天気にも恵まれ上棟1101 基礎の立ち上がりコンクリートとアンカーボルトの施工状況確認1017 構造設計者と共に基礎の配筋検査0914地鎮祭が行われいよいよ工事が始まる南側から見た模型写真、左側のテラスの奥が明るい水回りアプローチを見る模型写真

大森台の平屋

Fさんは千葉市中央区にある両親の家の隣に、古い家屋が残る100坪ほどの土地を購入した。
旗竿状のアプローチの奥にある比較的広い土地は擁壁の上部にあたるため、日当たりも良く、当初から計画は平屋を前提に進められた。

南に開きストーブのある大きなリビングダイニングとオープンなキッチンスペース、広くゆったりとした水回りの空間、書斎を兼ねた寝室、2つの子供室、猫への対応や家相への配慮など要望は山盛りであった。

変形の切り妻で南側は軒を大きく張り出し、浴室と洗面は南面を全面ガラスとして広い外部テラスへと連続するシンプルで明るく開放的な平面計画とした。

室内はフラット35Sの基準に沿い、バリアフリーを徹底した作りとしている。